"今から賃貸物件を探そうと考えている人はまず最初に貴方が住もうとしているエリアの不動産屋を回ってみましょう。
インターネットや雑誌などで情報公開をしていないような素敵な賃貸物件に巡り合うこともあります。現地調査におきましては部屋の実際の長さを計測し、間取り図にメモを残しておくと良いでしょう。
引越し当日に家具の配置を決めるのではなく、このメモを参考にして事前に決めておくようにしましょう。

 

部屋にコンセントの位置や数に不足等は無いでしょうか?さらに、電気を多く使う人は、契約容量のチェックもしておきましょう。
建物自体が古いと容量が低くなっている可能性もあるので、事前にしっかりと確認をしておきましょう。物件の下見におきましては、まず最初に部屋を一通り見て、汚れや設備などに破損が無いかを入念にチェックしてください。
このチェックの段階で傷等が見つかった場合には、入居までに修復をしてもらう必要があります。"



周辺環境など細かく物件の下見をしようブログ:06-6-22

きのう、仲間夫妻と会った。
元々ムスコたちの保育所での関わりがお付き合いの始まりだったが、
お子様たちが成長した今は
むしろ両親同士の付き合いの方が深くなっている。

お子様たちの成長が
そのままぼくたちの付き合いの
長さと深さを見せてくれている。

仲間夫妻に会った理由は、
高校卒業を控え中退したぼくの長男が
彼らの経営する会社に勤めることを
双方で考えてのことだった。

しかし、
ぼくもその話に同席させてもらうことになったのは
あとで思うと社長である仲間の
深い配慮の上だったのではないかと感じている。

ぼくたちが住む神戸の真ん中には「在日」の方が多い。
仲間一家もまたそうである。

この一家が在日韓国人であることは
付き合いが親密になった頃には知っており、
何時どういう経緯でそのことを聞いたのかさえ覚えていないが、
仲間一家の長男・次男(我が家の二人のムスコとそれぞれ同級生)と
うちのムスコたちの会話を今でも覚えている。

「僕は日本の名前がこれ(普段使っている名前)で、
韓国の名前はこう書いて、日本語の読み方でこんな風に読んで、
韓国の読み方もあるねん。
お母さんは(韓国の)苗字が違っていて、こんな名前やねん」

「へぇっ!!すごいなあ!ええなあ、いっぱい名前があって何かかっこええわ」

これはムスコたちがまだ保育所に行っている時代の会話なので、
語弊があったらご容赦いただきたいが、
聞くとはなしに聞きながらある種の感慨を憶えたものである。

ぼくが現在住んでいる地域は
お子様の頃からの住居とほぼ同じだが、
いろんな人生経験を幼少時代から持っている生徒が多い地域だと思う。